ビジネス書25冊からおすすめの2冊を紹介!1月に読んだ本を振り返ります

2020.02.03 Monday

0
    ビジネス書100冊読破企画▶ 2020年1月振り返り

    ■2020年1月に読んだ「ビジネス書25冊」を振り返ります



    「ビジネス書100冊 読破 企画」を進行中のイーナです。
    いつもは読んだ本について、

    • 感想(=どんな悩みを持つ人におすすめか)
    • 概要(=本が悩みに応えていること)
    を個人的な解釈を含めて解説しています。

    1月はブログで紹介していないビジネス書も含めて25冊よみました。
    振り返りと、読んだ25冊のうちおすすめのビジネス書2冊を紹介していきます。




    ■1月にTwitterで紹介したビジネス書25冊



    まずは、読んだ25冊全てです。


    斜め読みした本を入れるともう少しありますが、「読んだ」には入らないかなと思い除外してます。

    カウント基準は「Twitterで紹介できる程度」と書いていますが、具体的には
    • 〜澗里北椶鯆未靴董崗霾麑度」、本の中で設定している課題に対する「回答の質と量」、「目新しい発見があるか」を把握している
    • 熟読して、その本を読むことで新しく自分の意見を構築した
    という意味です。

    「何を言っているか分からない」

    ですよね。すみません。具体例だしておきます。

    ,両魴錣鯔たすと生産されるツイート
    (だいたい #読了 タグがついています)


    続いて、△両魴錣鯔たすと生産されるツイート
    (だいたい #本のタイトル タグがついています)

    こんな感じです。

    言い換えると、
    • ―馼召發匹が書けるレベルに読んでいる
    •  楴分なりにその本の良さを人に語れる
    こういう基準でカウントしてます。

    ちなみに,涼奮でブログで紹介するかどうか振るいにかけていて、紹介する本を読み込んでいるとだいたい△生まれます。
    ブログで紹介する/しないの基準については、また機会があればお話します。

    ■1月にブログで紹介したビジネス書14冊


    100冊企画の条件として、「おすすめできない本は紹介しない」を自分で決めています。
    なので、読んだ本の全てについて紹介記事は書いていません。 1月は25冊読んで、ブログで紹介したのは14冊でした。


    1冊ずつみるのも芸がないので、3つのカテゴリに分けて、カテゴリごとに振り返ります。
    まずは、過去や現在の社会を分析する「社会を知る」系

    ✔社会の動きを知りたい人におすすめ

    冊数は少ないですが、どちらも良書でした。
    来月からは数を増やしたいです。有名どころだと「GAFA」や「AI vs 教科書が読めない子供たち」ですかね。

    続いては、時間管理やタスク管理、勉強方法などの「ハウツー」を解説している「方法を知る」系
    今月読んだ中で一番冊数が多いです。 市場に流通している数も多いのではないでしょうか。
    個人的には、ハウツー系に書かれていることはちょっとずつつまみ食いして、いいなと思ったことだけ実践してます。

    はい、最後。すべての行動の核となる「思考を知る」系

    「入門 考える技術・書く技術」は「方法を知る」系にするか迷いますが、ロジカルシンキングを扱っているのでこっちにしました。決めの問題です。
    この系統の本は、個人的には少数だけを選んで実践しています。
    複数の考えを並行して実践すると身に着けるのが難しいですからね。

    このカテゴリはもう少し古典を読んでみるつもりです。



    ■1月のおすすめのビジネス書2冊



    最後に、1ヶ月で25冊読んでみた中でも「これは本当に押し付けたいレベルでおすすめ!」と思ったビジネス書を2冊だけ紹介します。
    よければ読んでみてください。



    豊かさを考え直させられた「お金2.0」


    テクノロジーの発展を受けて、資本主義経済の形が変わることを解説した本です。
    読んだ直後のツイートがこちら↓


    興奮していたせいか、いつもより要約が雑です。それだけ胸にくるものがありました。

    詳細は本書や紹介記事に任せますが、「お金とは価値を交換するためのツール」であるという前提をだしたうえで、「資本主義」はデータや感情などの価値あるものに価値をつけられないから限界がある。という論理展開の納得感がすさまじかった。
    そのうえで、「価値経済」という(資本経済よりは)希望のある経済の形が提示されて終わるので、自分的には衝撃的な1冊でした。




    お金2.0 新しい経済のルールと生き方 [ 佐藤航陽 ]



    読書で生存戦略しましょうか「戦略読書」


    2冊目は、著・三谷宏治 「戦略読書」です。


    こちらのツイートもテンション高めですね😌
    経営の世界で「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント」という概念があります。
    これは、自社の事業をカテゴライズしたうえで、「どの事業にどれくらいの資源を配分するべきか」の理論です。
    戦略読書では、読書にその概念を持ち込んで、読書によるキャリア戦略を提案しています。
    詳しくは本書や紹介記事を読んでいただくとして、「読書ポートフォリオ」が興味深かったです。
    あと、著者が相当な本好きで、随所に挟まれる愛読家トークがたまらないです。
    読書で自己成長したい人は実用的に読めますし、本好きさんは著者の小話や愛読書たちを読んで楽しめるという、素敵な一冊となっております。




    戦略読書 [ 三谷宏治 ]

     



    ■1月を振り返っての感想


    1/1にこのブログを開設し、Twitterで発信を始めたのも1/1からです。
    発信をはじめて1ヶ月経ったわけですが、思っていたよりも大変で、思っていたよりも楽しい1ヶ月でした。
    たぶん反応がなかったらここまで頑張れなかったので、フォロワー・読者の皆さんには本当に感謝しています。

    感想ツイートやブログを発信するだけで恩返しできるのかは分かりませんが、これからもマイペースに頑張ります。
    最後までお付き合いくださりありがとうございました。また来月!




    twitterではいち早く読んだ本の感想・要約を呟いています。興味のある人は是非フォローを🧩

    JUGEMテーマ:ビジネス書

    コメント
    コメントする